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11.チームワークとプレイヤーの振る舞い(Pingについて)


※1.2月下旬の仕様変更に伴いpingの種類が増えたため、内容の整合性を取りながら加筆翻訳

この記事を書いている時点ではチャット機能はありません。ですので以下の5つのping(マップ上に表示されるソナー)を使用することになります。

ping-goここへ向かってください
ping-cautionここに注意してください
ping-on-my-wayここへ向かっています
ping-group-upここに集まりましょう
ping-missingここで敵を見失いました

Pingの使い方次第でゲームを良くすることも悪くすることもできます。(マナーの悪いことで有名な)League of Legendsでの経験から、私はポジティブなコミュニケーションを可能にすることができるようになりました。良く知られている知識ではありますが、マナーの悪い嫌がらせをしてくるような性格のプレイヤーはより多くのゲームで負けることになります。あなたはその人たちみたいにならないように、チームメイトを怒らせたり不快にさせないようなコミュニケーションを身につけてください。

私はチームメイトが何かミスをして、もう一方のチームメイトが?や!マークを連打するという光景を何度も目にしました。Pingは3回打つと再使用に時間がかかるのですが、それでもネガティブなpingを打ち続けているのです。中には?や!マークを打ち返す人もいます。そうなってくると、さらに?や!マークを連打したり、仲間のラストヒットを奪ったり、イライラしてチームベースの回復エリアをうろうろしたり、回線を切ったりとゲームはより悪い方向へと向かっていきます。

それでは、あなたが仲間にクラーケンのところへ行ってほしくない場合や、仲間がミスをしている場合何をするべきでしょうか?以下のルールに従う事でより良い結果を得ることができます。

1.)?マークをチームメイトやその死体にダイレクトに使わない。これはただ単に苛立ちを表現するだけでしかなく、役立つものではありません。

2.)もし仲間が集団戦でタンクを狙ったり、みんなが狙っている敵と違う敵を狙うようなミスをした結果みんな死んだとしたら、goマーク(緑のマーク)をその仲間の死体の上に表示し、その後goマークを攻撃すべきだった敵に表示させてください。このサイクルは1回だけにしてください。この方法によって建設的にあなたの意志を伝えることができます。また単純に苛立ちを表現するためだけの?や!マークを嫌います。

3.)もしあなたがチームメイトが向っているあるオブジェクトを回避したいと思ったら、そのオブジェクトに対して?マークや!マークを出すのではなく、goマークを2~3回あなたが味方にそのオブジェクトの代わりに行ってもらいたいところへ表示させてください。あなたがもししっかりとしたチームメイトと一緒で、そんなことをしている暇がない時は!マークを問題となっているオブジェクトに対して2回表示させるべきです。でも、pingをまき散らし続けるようなことはしないでください。代替案としては青いマーク(ここへ向かっている)を2~3回あなたが代わりに向かっているところ(このケースではオブジェクトから離れようとしている)へ打つことで、チームメイトはその事を知ることができ、もしチームメイトがそのうえでそのオブジェクトに向かったとしたら、それはあなたの助けが来ないことが分かったうえでそこに行こうとしているという事になります。

4.)!マークをつかうベストな方法は危険をはらんでいるブッシュや敵が待ち伏せしている事を知らせる時です。

まとめると、基本的には緑(ここへ行ってほしい)や青(ここへ向かっている)、白(ここに集まろう)のようなポジティブなpingを使うことができるケースであればそちらを使ったほうが良いでしょう。

いつか以下のようなpingが使えるようになる事を願っています。

-アシストをして(goマークでは十分に伝わりづらいので)

引用元原文(英語):SoysauceBanana’s Complete Glory Guide

PC用300×250(記事内)

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